資格受験 公認会計士 

法人税の模擬試験を受験してきた。準備としては、前回以上にいい感じだったが、結果は前回以下だった。。。

法人税の問題は2時間で、100点満点中、50点が理論問題と呼ばれている文章を書く問題、50点が計算問題(最終的に法人税の納付額を求める)である。

通常、理論問題から手をつけて、ひととおり書いたら、計算問題に移るのがオーソドックスな方法である。今日もその順番で解いた。

今日の理論問題は、答えとして書くべき内容はわかっていた。「よっしゃ!」と思い、まさに、ペンを走らせるわけである。ひととおり書いてみると、あれ!?これって、ここに書くべき内容じゃないぞ。書き終わった時には、もう、手遅れなのである。

公認会計士の答案は、ボールペンで書いて、間違えたら、修正テープで直して書くことができるのであるが、税理士試験の答案では、修正テープや修正液の使用は不可なのである。書き間違えた場合には、二重線を引いて、その上に書くことになる。

学校の先生からは、答案用紙の罫線の間隔に対して2/3の大きさの字を書けと言われている。間違えた時に、書くためのスペースを確保するためである。しかし、私は、会計士の答案の書き方に慣れてしまい、大きい文字で書くクセがついてしまっているので、1度ペンが走り出すと、なかなか小さく書けないのである。

今日のように、ひととおり書いて、全部間違えたとなると、もう、正しい答えを書くスペースがなくて、次に進むしかなくなるのであった。

今日は、少し余ったスペースに書けるかなと思って、無理やり書いたりして、もう、メチャクチャだった。

試験終了後の解説で、理論は35分で計算は85分という時間配分が目安ですと言われたが、私は理論に60分近くかかってしまい、計算は壊滅的だった。

今度は、気を付けようと思った。

ま、今日、こういう失敗をしたので、次は注意するだろうし、本番ではそういうことがないように、心構えができてくると思う。とりあえず、早い段階で失敗しておいてよかったと考えよう。。

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