資格 難易度別ビジネス系の資格 書類選考

最上級 弁護士・会計士
目安値が設定できないほど特殊な領域
苦労して取得しても、ぶっちゃけ税理士の業務範囲が人気みたい
日本では、監査の仕事っておいしくないのかな。ムラ社会のノリが強いとね
弁護士が獲得する権力は、なかなかおいしい。稼ぎに繋げるアイディアいっぱいだ

特上 税理士・弁理士・不動産鑑定士・司法書士
早い人1500時間/のんびりで4000時間 大学受験的なノリ?
1.2年は、大変だけどいちおう特定の仕事をできる権力が手に入るからさ
資格ビジネス側にとっては、取得後にも独立支援的な商品があって
いいかも…いいカモ…

上 社労士・中小企業診断士
早い人600時間/のんびりで1200時間 高校受験のノリ?
急いでいても半年くらいは、大学の授業で興味もった人多いのでは。そんな人には楽しく勉強できるかもね、興味持てない人には地獄
社労士は中寄りの難易度、あるいは中の上か

中 行政書士・マンション管理士・簿記1級
早い人300時間/のんびりで600時間 社労士までは気楽な範囲らしい
3カ月前後、報われない度合いは最上級(笑)

下 宅建・簿記2級・FP2級
早い人200時間/のんびりで300時間 社会人でもプライベート確保しつつ取得可
3カ月前後、申し込みから本番までのタイムラグ(1ヶ月ちょい)を考慮したらたいてい、時間の心配はなさそう

一般に思われている所要時間と、それに関して合格者の意見はギャップあり
人気があるのはやはり難易度低め。簿記がダントツで、近年FPが2位に浮上、宅建が続いて、この3つが他を受験者数で引き離している。
実際に必要かではなく、他の受験者や資格教材・スクールの(宣伝文句)受験意義の美化演出が受験動機になっている人多いのでは

宅建は法律で、有資格者の在籍が業者に強制させられている事情がある。不動産の取引をする業者に5人に1人以上の割合、下回ると業務停止。つまり、有資格者の割合が少ない企業は、有資格者側へ偏ったパワーバランスになり苦労する。そうなると待遇悪くできないよね。

ほとんどの資格試験では、申し込み人数と受験人数に差がある
行政書士や社労士は2割を超えている、もったいないね~
自身無くても受けとけばいいのに

明確に必要だという事情がある人なら価値はある
順番が逆だと、見返りが微妙なのは否めない
転職したい人が取得して、書類選考や他の応募者と僅差の時に
「どうせなら資格保有者にしとくか」的な見返りはあるかも

資格の恩恵なんかより、受験者の多さそのものが市場として魅力だ

資格否定派だったのに、自分の人生で必要になるとは

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