もう少し理解力があったらなぁ、覚えたことを忘れにくい記憶力があったらなぁ、
面白いテレビ番組や、気になる異性がデートの誘いを申し込んでこようとも、それら誘惑い負けず断固たる決意を持って、勉強に取り組む集中力が有ればなぁ
などと、考える事は受験生であれば、よくあることだと思うのですが、
私のように、ベテラン+脳の衰えを感じ始めている者にとっては、毎日のごとく
このような事を考えています。
そこで、ここでは、少しでも脳力アップに役立つかもしれない、巷で脳に効くと言われているものをピックアップしてお伝えします。
● ブドウ糖
別名グルコースといわれ脳の唯一のエネルギー源で、酸化すればグルコン酸となります。
ブドウ糖を供給することによって、人間の記憶力は増加・持続するといわれ、
実際に、コップ一杯のブドウ糖液を飲んだ場合、記憶の向上があること、
血液中の適度な糖濃度が注意力や忍耐力を維持するのに必要であること、
またブドウ糖の供給が増加するとアセチルコリン(興奮伝達物質)の生成が高まりこれが記憶の調節に重要な役割をはたすことなども判明されています。
ブドウ糖は、ごはんやパンなどの炭水化物でも摂取できますが、ごはん等のでんぷんだと、ブドウ糖に分解吸収されるまで少し時間がかかります。
朝から脳をすぐに働かしたい受験生には、からだの中で消化吸収が速く、すぐに失われたエネルギーを回復させることができるお砂糖の摂取をお勧めします。
● DHC
脳の働きをよくする事で、みのさんの「おもいっきりテレビ」等でよく取り上げられているので、ご存知の方も多いことと思いますが
DHAとは、魚の脂に豊富に含まれる不飽和脂肪酸「ドコサヘキサエン酸」のことで、カツオやマグロ、イワシなどの青身の魚に豊富に含まれています。
もちろん、摂取しやすい加工した缶詰製品にも含まれています。
脳の脂肪を分析すると、その数%はDHAでできています。
物を見たり聞いたりした情報は脳内でシナプスという接合部分を通って運ばれるのですが、DHAは情報伝達に必要不可欠なこの接合部分のシナプスの原料となり脳細胞を活性化します。 |