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脳に効くもの (1)
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脳に効くもの (2)
● イチョウ葉

イチョウ葉は、末しょう神経の血液改善や活性酸素の除去に加え、脳の記憶系に働きかける効果があるといわれています。

イチョウ葉には、強い薬効成分としてフラボノイドとギンコライドが含まれており、

フラボノイドは約13種類含まれ、その中にはイチョウ葉にしか含まれない特殊な二重フラボンが6種類も含まれています。

このフラボノイド「二重フラボン」には、血管を拡張し血行を促進させるたり、脳動脈、心臓の血流を増加させ、血の巡りをよくし、脳細胞の働きを活性化させる効能があるといわれます。

またギンコライドは、脳内の活性酸素を防止し、脳細胞を守る効能が報告されています。




● バレリアン

バレリアンは、オミナエシ科の植物で、興奮を抑える物質の分泌を促進し、

入眠を促進してくれます。

試験の前など、興奮してなかなか眠れないときにお勧めです。

ちなみに、バレリアンの名前の由来はラテン語のValereで「健康になる」、
「強くなる」の意味です。




● ペパーミント

ペパーミントは、地中海沿岸を原産とするシソ科の植物で、

ハーブの代表としてよく知られており、歯磨き粉やチューイングガムなどに
よく利用されています。

ペパーミントには、メンソールが多く含まれており、目の覚めるような鋭く強い清涼感が特徴で、

メントールの心地よい香りが脳の司令塔といわれる前頭前野を刺激し、

眠気覚ましや、パニックに陥った時は、神経細胞を鎮めて平常心を戻す作用があるといわれています。




● ローズマリー

ローズマリーは、地中海沿岸を原産とするシソ科の植物で、

刺激的な香りで、血液の循環を高めたり、新陳代謝を促し、脳をリフレッシュしてくれます。

やる気の無いときや、疲れているときなどに利用すると、元気を与えてくれるので、効果的です。

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