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メタ認知

メタ認知とは、自分の行動や考え方、知識量・特性・欠点などを別次元から眺め認識する能力のことで、


たとえば、「自分の得意科目は国語で、不得意科目は数学だ」・「私は足は遅いけど、力は強い」・「企画力はあるが、営業力はない」と自分で自分のことを認識するのがメタ認知です。


そして、メタ認知には「認知」と、もうひとつ「活動」のステップがあります。
「認識」とは、上記で書いたように自分をモニターにして把握することで、
「活動」とは「認知」をもとに修正を加えていくことをいいます。




これを、受験勉強に当てはめてみますと、


@ まず自分の得意科目・不得意科目(より具体的にどの部分が得意or不得意がまで認識する方が良い)、勉強の進捗度合い、そして目指すべき試験の特性などを認識する。


A @での認識を基に、不得意科目を重点的に伸ばす、得意科目をさらに伸ばす、合格するための計画を立てる、達成困難な計画を修正するなどの行動を起こす。



メタ認知?の有名な偉人の名言


「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」  
BY 孫子
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