杜仲茶ブームで年商3倍 店舗の出店につながりました…

1998年に紅茶専門店として。 オープンしました。2000年頃に先輩の経営者からあるお茶を紹介されました。そのお茶は杜仲茶の国産ものでした。健康茶は紅茶専門店には合わないと思って。最初はそのままいただいたサンプルを机の上においていました。あるとき。時間があったので、その杜仲茶というお茶を飲んでみました。すると。ただ、健康にいいと思っていただけの。だけだったのに、そのお茶がとてもおいしかったのです。これは健康に良いというだけではなく、美味しいお茶として。仕入れたい。と思って。紹介したい。と思って。仕入れて販売を始めました。ぼちぼち常連のお客様に売れていたのですが。売れて行きました。あるとき。 2000。六年。 7月に。杜仲茶の仕入れ先の方から。明日、テレビで杜仲茶が紹介されるらしい。と連絡を受けました。テレビでは、ゴールデンタイムの夜の時間に杜仲茶が大々的に紹介されていました。テレビのレポーターの人が、広島県の因島に行き。因島の売店の女性の方に。今、何歳ですか?とお聞きして。確か60歳です。とお答えがあって。レポーターの方が。 60代は見えないですね。すごく若く見えます。のような答えをしていました。自宅に。その猪島の売店の女性の。方の自宅に行って、普段飲んでいるお茶を見せてもらうと。やかんの中に真っ黒いお茶が入れられていました。このお茶は何ですか?とテレビの人が聞いて、テレビのレポーターの人が聞いて。てん。その女性のかたがこのお茶は。杜仲茶という名前のお茶です。と答えました。その頃ちょうど、メタボリックシンドローム。などが、健康診断で。測定されるようになり。杜仲茶が、体内の。脂肪対策にいいということで、メタボリックシンドローム対策に良いということで。そこから大ブームが起きました。テレビで放映された翌日に。弊社の事務所に出社すると。床一面に杜仲茶のファックスの注文書が散乱して。電話が鳴り止みませんでした。注文の電話を受けて電話を切るとすぐ次の注文の電話がかかってきて、お客さんからやっと繋がった。と言われました。杜仲茶を100件注文する。 100件、発送する間に。その間にまた100件の注文がくる。というような状態で。発送しても、発送しても。全く追いつきませんでした。杜仲茶の仕入先のかた、杜仲茶を。の杜仲茶の仕入れがとても増えて。すべて支払したら。銀行の残高が20万円しか残っていませんでした。その後、杜仲茶の売上の入金があり。ギリギリの残高で。なんとか凌いでいきました。その年は、杜仲茶の売上のおかげで、前年よりも年収が3倍になり。そして。あ、それまでは通販だけで。お茶の販売をしていましたが。京都に実店舗を作ることができました。

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